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Ayase Genya's Hobby Gallery a Fantasic Country
ほび~ぎゃらりぃ夢幻郷
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「ほび~ぎゃらりぃ 夢幻郷」は、管理人「彩世幻夜(アヤセゲンヤ)」が趣味で作った小説やイラスト作品を公開しているサイトです。

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彩世のホビー館

TV・読書・音楽等々、彩世の好きなモノ、今ハマっているもの。 独り言も含め。サイト更新情報と共に、気の向くままに書き綴ります。

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彩世幻夜

Author:彩世幻夜
1984.3.24生まれ、東京在住。趣味は読書(←マンガ込み、大半ラノベ文庫系)。
あとはイラスト描いたり、小説書いたりして、ホームページ「ほび~ぎゃらりぃ夢幻郷」にて公開しています。

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竜の卵を拾いまして3





渋っていたソウマを説得し、父親に特大級の爆弾を落とし。
いざ、城の外へ……!

――前巻で、既にまず最初に行くのは竜の里、と、主人公であるヒロイン、シェイラが宣言しておりましたので、当然、次の――つまり、この3巻は、火・水・風・木の4種の竜のいずれかの里の話が中心になるものとばかり……。
そして、予告で「まずは水竜の里」とあった上、装丁もベースカラーが青なものだから、当然水竜がいっぱい出てくるものと思っていたのに。
その予告の同じ文章の中に、まず出会うのが風の竜とあって、「???」と思いながら読み進め。
読み終わってみれば、巻の終わりにようやく水竜の里のある島へと旅立って……「次巻へ続く」という展開。

風竜、といえば当然まず思い出すのが「カザト」。
けれど、同じ風の竜ながら、その彼ともまた随分とキャラの違う竜。
それもそのはず。
これまでご出演なさった竜の最高齢は、前巻に出てきた木竜ジークだけど、それをも上回る……そういう竜。
でも、見た目は以前ソウマが言っていた通り、少々壮年ながら、充分若々しい人の姿をしていて。

彼との出会いをきっかけに、シェイラがまた一つ次の段階へ進む話。

下位貴族の子爵家の娘で、両親ともに大らかな子育てっぷりだったとは言え、やはり貴族の令嬢として育ってきたシェイラの普通と、一般庶民の普通。
竜として生きると決めたけれど、これまでずっと人間として生きてきたシェイラの普通と、竜たちの普通。


お話の仕掛けとしてはありていで、なんとなくオチは読めてしまったけれど。
それでも楽しく読めました。
何しろ、チビッ子竜たちがカワイイですから。

しかも、子竜にしろヴィートにしろ、竜好きシェイラの賛辞がこれでもかと散りばめられているのだから、それは当然、読んでるこちらもついうい惹かれる……というか。

――今度こそ、本当に水竜の里編になるはずで。
さっそく次巻が楽しみです。
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10月19日 (月)20時56分 |小説コメント(0)トラックバック (0)
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