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Ayase Genya's Hobby Gallery a Fantasic Country
ほび~ぎゃらりぃ夢幻郷
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「ほび~ぎゃらりぃ 夢幻郷」は、管理人「彩世幻夜(アヤセゲンヤ)」が趣味で作った小説やイラスト作品を公開しているサイトです。

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彩世のホビー館

TV・読書・音楽等々、彩世の好きなモノ、今ハマっているもの。 独り言も含め。サイト更新情報と共に、気の向くままに書き綴ります。

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彩世幻夜

Author:彩世幻夜
1984.3.24生まれ、東京在住。趣味は読書(←マンガ込み、大半ラノベ文庫系)。
あとはイラスト描いたり、小説書いたりして、ホームページ「ほび~ぎゃらりぃ夢幻郷」にて公開しています。

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ちはやふる

……私は基本、原作ありの実写映画は、――特に既にアニメ化など他のメディア展開がされたものは、なおさらに、あまり見ません。

どうしても、時間制限からのストーリーのダイジェスト化は避けようがなく、ガッカリ度がゼロ、というのは限りなく低いから、というのがその理由。

でも、今回は……、着物――というか袴と、実際のかるたの試合の実写――というか、これにかんしては本来ファンタジー要素こそゼロで、現実にあるものだから。
ぜひ、実写で見たいと思ったから、見に行きました。
この際、原作ありというのを出来る限りは忘れていこうと覚悟して……。

――ええ。ストーリーのダイジェスト化と、ごちゃまぜな混沌感はまあ、目をつぶるとしても。
それでも、やっぱり酷かった……。

ストーリーどころか、キャラまでいじってくるなんて!

原田先生が、医者から神主に転職してるし!
……白波会の設立理由が根本から揺らぐ、とんでもない改変。

そして、翠北かるた会所属のハズの肉まんくんと、彼に連れられて同じく翠北かるた会に所属するはずのかなちゃんと机くんまで白波会に入らされてる……!
っていうか、翠北かるた会の“す”の字も出てこない!

――原作で、映画の主演役者を褒め称えるおまけがありましたが。
あの原作側キャストを北野先生にしてたらいかりくるってたんじゃないですかね……?

しかも、新のおじいさんが亡くなるタイミングとか、新を立ち直らせるきっかけを作るのがちはやではなくしのぶちゃんとか。

さらに突っ込みたいのは。
新や太一のセリフ。

それは、新や太一に向かって言うセリフじゃないでしょ!
ちはやに言うべきセリフでしょ!

机くんだって、原作じゃ初期だってあそこまでビミョウな人じゃなかったし。

覚悟していったにも関わらず、それでも目をそらしたくなるシーンが多々。

かるたのシーンも、やたらと効果使いすぎ。
ここぞという場面で使うなら効果的だったかもしれないけど、あんまりにやりすぎててくどすぎ。
普通に、かるたが見たかった。

……結局、袴のシーンくらいしか喜べるシーンがなかったという、かなりの残念具合でしたヽ(  ̄Д ̄;)ノ
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05月05日 (木)16時12分 |映画コメント(0)トラックバック (0)

名探偵コナン 純黒の悪夢

ゴールデンウィーク中日の平日だった昨日。
お仕事帰りに時間とお金と席に余裕があったため、夜の最終回に飛び込み、観てきました、コナンの今年の映画。
今年は、20周年。
今回はどんな作品になっているのか。
まあ、予告から確実に赤井さんとバーボンことゼロ君が深く関わってくるのは分かっていましたが。

今回は……、劇場版初かもしれない。
ワンシーンたりとも、蘭と新一のラブシーンが無かった!

回によって、確かに哀ちゃんやほかの人との関係の方が大きく取り上げられていることも少なくなかったけど。
それでも必ず、小なりとも入っていた、蘭と新一の印象的なシーン、というのが今回一度もない。
哀ちゃんも、黒の組織が関わる今回の話の都合上、蘭よりは出番は多いものの。
今回、“ラブ”な側面は皆無に等しい。
小五郎に至っては、残念シーンしかない。
園子は光彦によって高木レベルの便利な人扱いで呼び出される……。
いつかの、キャンピングカー事件の、あの“自動販売機”のイイセリフは何処いった!?
という……。

完全に、赤井と降谷零、そこに主人公のコナンという、超有能系男子のためだけの回でした……。

最後の最後まで張り合って殴り合いまでしでかすこの二人。
でも、有能さはやっぱり流石で、いざ歯車が噛み合い、そこにコナンが絡めば、出来ないことはないんじゃないかという。
あのラストシーンはワクワクしました。

……一方で。
映画で特別出演の黒の組織の人間、という事で。
漆黒の追跡者の際と同様、最期は“死”というオチが待っているだろう事は容易に想像がついたけど。
分かっていたラストだったのに、それでも“くる”ものがあった、赤井と零とコナンの華々しい活躍の裏で、文字通りの最期の仕上げをしに来た彼女と、最後に視線を合わせた哀ちゃんのあのシーンを見ると、ね……。

切ないです。

だけどねー。
“表”の方もね……。
“照らす”のに使うアイテムが、あの“花火ボール”とは。
原作より、TVアニメより先に、アノヒトの正体をバラしたあの映画を思わせる……。

しかもしかも。
降谷は“あの”松田君ともオトモダチで。
今回、ラストの大舞台は観覧車に爆弾。
……その松田君事件からの高木くん事件でコナンが閉じ込められたのは東都タワー。
そして漆黒の追跡者で、ジンがヘリから掃射を行った場所は――東都タワー。

製作陣が何も考えてないとは思えないです。

そして最後。
お約束の“次回作制作決定”宣言でも一つ、つっこみどころ。

服部の声があったってことは、次は彼も絡む話なんでしょう。
そして、“しのぶれど”の一言。

――あれですか。ちはやふる意識してますか?

しのぶれど、でまず思い浮かぶのは百人一首です。

しのぶれど、いろにでにけり、わがこいは、ものやおもうと、ひとのとうまで

恋を隠していたつもりが、周囲にはバレバレでしたという意味のこのうた。
……今回恋愛皆無だったから。次回は全力で恋愛に走るのかなぁ、とか。
ここで服部の声だったってことは、微妙に宙に浮いたままの“あの告白”が、ちゃんと着地をみるのかとか、色々深読みしたくなりますね!
05月03日 (火)10時52分 |映画コメント(0)トラックバック (0)

BORUTO

……え。そんなに意外だった??
と。周りの反応にむしろそっちの方が意外だったりした、映画ボルトの感想。……といってもこれは作品そのものの感想、ではなく。
昨日のナルトのアニメのSPで立木文彦氏の声で曰くありげに煽られた、ナルトとヒナタの息子、ボルトと、サスケとサクラの娘、サラダ、先生役の木の葉丸と共に同班メンバーの一人、ミツキとやらの正体。

正直、彼の伸びる手を見ただけでアノヒト以外いないとほぼ確信していました。
ただ、ほぼ、と付くのは、さて主の方か従者の方かと……ほぼ8対2の割合で主の方の確率が高いだろうとは思っていたけど。
……でも、そうなると……、アノヒトと子供を作ろうなどと考えられるヒトが居たのか、と、そういう方面の驚きが、ね。
ケド。最後の、サラダの発言で、恐ろしい可能性が一瞬頭を過ぎってしまったヨ……。
主従が“両親”、という……恐ろしい想像が……。
いや、でも髪色考えると、水月……?
流石に綱手……は、ありえないはずだと思いたい。
でもなぁ、片親がアノヒトだと思うともうなんでもアリな気がして恐ろしい……。

ま。それは置くとして。
正直、原作最終巻で描かれていなかった、リーの子の母親とか、突っ込みたかったカップリングのフォローとか無いかな~、と思っていたけど……それはなく。
でも、ナルトは流石に主人公だからか声優チェンジはなかったけど、木の葉丸は大谷育江さんの少年声から完全に大人の男な声に変わっていて……。
サスケも、ね。
初めて本当の意味でのナルトとの共闘とか、やっぱりどんなにタイトルで“ボルト”と称していようが、やっぱりナルトとサスケに目がいくよね。
ま、ある意味予想通り、今後はボルトとサラダがくっつきそうな感じがあるし。

……外伝と称してサラダ編とか出てるあたり、正直もう一本くらい映画作る気じゃないかとも思うんだけど。
何しろ、アニメ、引っ張りすぎだし……。

果たして。去年、ジャンプ本誌に最終話が掲載されてから一周年、ってなるまでに、アニメがどこまで進むのやら。
その時にまだカグヤと戦ってたりしたらもう、むしろ笑えるよね……。
08月08日 (土)18時55分 |映画コメント(0)トラックバック (0)

名探偵コナン「業火の向日葵」

どーも、やっぱり来年も映画、やるらしい。しかも“バーボン”に“キール”に対しジンが「まさかな……」と呟く。
――片や公安、片やCIAのスパイ。
ようやく明かされたバーボンの正体。――ジンが「まさかな……」と呟くからには彼らの「正体」が危うくなるのでは?
……これまでの通り、映画の内容が直接本編に関わることは無いとはおもうけど。
でも、来年の映画が『アイリッシュ』以来の黒の組織中心の話になりそうなのは確かですね。

――と。今年の映画、『業火の向日葵』の話ほっぽって、もう、まだ「制作決定」段階の次作に言及しているか、というと。
ちょっと今年の映画が色々残念だったから。
序盤、美術館で向日葵の絵を見ていた品のいい老婦人から、哀ちゃんが“忠告”を受けるシーンがあったから、今回は蘭ではなく彼女の方が活躍する回なのかと思えば……、――特に目立った活躍はなし。

話も……。――正直、キッドが宝石ではなく絵画に予告状を出した、という予告の時点で「世紀末の魔術師」系の事件と予測は付いたし、ましてや序盤のニューヨークから鈴木家の飛行機事故あたりの下りはまるで「銀翼のマジシャン」。
キッドとは特に対決らしい対決もなく、むしろコナンと協力関係を築くあたりは「天空の難破船」でやったし。

――まあ、映画単体としてはそれなりに楽しかったけど。
歴代作と比べると……、ちょっと色々と残念すぎる感じで――。
うーん、キッドの出てくる映画に服部まで出すとちょっとごちゃつき過ぎかも? 『世紀末』や『迷宮の十字路』では思ったし、『世紀末』では服部の出番少なすぎ! って思ったけど。――今回はこぢんまりし過ぎていて……。
少年探偵団も出ているだけで今回目立った活躍はなし。
犯人の動機もアレだし……。おまけもイマイチだったし……。
ちょっと期待はずれだったかなぁ。
04月25日 (土)07時43分 |映画コメント(0)トラックバック (0)

シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア

当たり外れの大きいもの。その一つに、吸血鬼モノの映画を挙げたいと、切実に思った作品でした……。

これまでも、テレ東でやってる昼の映画枠、それでやってた吸血鬼モノの映画で本当に面白い! と思った作品があったか、といえば……正直、NOと答えなくちゃいけない。

だのに、ここのところトワイライトとか、ドラキュラZEROとか、当たりを引いていたから、つい期待しちゃったけど……。
これは……。
登場人物――ならぬ登場“怪物”たちそれぞれのキャラは面白いと思うのに、演出やカメラワークなども含めた映像のチープさと、シーン展開の無茶苦茶度が色々残念で……。
映画館で観るまでもなく、それこそテレ東の映画枠で見れればそれでいいや、というレベルの作品でした。

その分、ドラキュラZEROの映像の質、ストーリーの秀逸さが逆に際立った気がします。
トワイライトは吸血鬼モノ、というより恋愛要素の方が圧倒的に強い作品だったし。

少なくとも、『シェアハウス』が今後DVD化したとしてもまず買わないし、レンタルもしない。
けど『ドラキュラZERO』がDVD化したら、是非欲しいと思う――。

願わくば、『ドラキュラZERO』以上、と思える映画があるといいなぁ。
02月09日 (月)08時00分 |映画コメント(0)トラックバック (0)
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